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3歳より母の手ほどきによりピアノを始め、12歳からフルートを始める。桐朋学園大学音楽学部フルート科、同研究科卒業。
フルート奏者として、在学中にドップラー記念コンクール本選に入選、またNHK新人オーディションに1位合格。ジュリアス・ベーカーマスタークラスコンクール(アメリカ)において4位入賞。2007年には中国最大の音楽イベント「上海の春国際音楽祭」に招聘され、上海シティ交響楽団(中国)と共演、テレビ放映される。2008年には、ボンベイ室内オーケストラ(インド)と共演、ラジオ放送される。日本国内はもとより海外にてリサイタル、オーケストラとの共演、音楽大学等でマスタークラスを行う。さらにこれまでに、F.ドップラー作品を収録したCD 等、計6枚をリリース。
指揮者として、これまでに日本国内の数々の交響楽団・吹奏楽団を指揮、アマチュア楽団を率いて、中国・アメリカにて演奏旅行を行う。2009年、エバンズビルフィルハーモニー交響楽団(アメリカ)、2010年、国立レバノン交響楽団(レバノン)の定期演奏会の客演指揮者・ソリストとして共演。
音楽誌「ザ・フル-ト」(アルソ出版)に、エッセイ“ステージで朝食を、オーケストラピットの仲間たち”、“さかはし矢波のつれづれ放送局(現在連載中)”、音楽誌「バンドジャーナル」(音楽の友社)に、ワンポイントレッスン等を連載。またテレビ・ラジオのパーソナリティーとして数々の番組に出演。音楽番組「風のシンフォニー」(エフエム栃木)、音楽番組「さかはし矢波の楽しっくクラシック」「さかはし矢波の三ツ星クラシック(現在放送中)」(CRT栃木放送)他、多数のDJ等を担当する。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者及び、白鴎大学足利高等学校音楽科、創造学園大学創造芸術学部フルート・指揮法講師、聖徳基督学院音楽科客員教授(台湾)として、後進の指導にあたっている。
(2010年5月現在)