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~第63回東京オペラシティ定期シリーズより~
1.チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 *
2.ショスタコーヴィチ / 交響曲第5番 ニ短調 作品47
指揮 : 川瀬 賢太郎
ヴァイオリン : 前橋 汀子 *
東京オペラシティ コンサートホール 2011年6月30日
話 : 吉松 隆
東京フィルが劇中音楽を演奏している2012年の大河ドラマ「平清盛」のオリジナル・サウンド・トラックが早くもリリース。
規格番号 : COCQ-84927
発売日 : 2012年2月1日
価格 : ¥2,940(税込)
音楽 : 吉松 隆
指揮 : 藤岡 幸夫
ピアノ : 舘野 泉
ヴァイオリン : 木嶋 真優
雅楽 : 伶楽舎
歌 : 松浦 愛弓
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
(テーマ音楽のみ井上道義指揮、NHK交響楽団)
(以下、日本コロムビアのHPより引用)
武士が貴族の番犬でしかなかった時代。実力で日本の覇者に上り詰めた奇跡の男。今まで天下の大悪人として描かれてきた平清盛を先見的で躍動感あふれる男として壮大なスケールで描く2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」。音楽を、担当するのは吉松隆。
当代きっての人気作曲家、吉松隆が初めて大河ドラマの音楽を担当!
独特の美しいストリングスの扱い、「プレイアデス舞曲集」に代表されるリリカルなピアニズム、そして「タルカス」のオーケストラ・アレンジに聴くロックのダイナミズムと躍動感、これらの要素を縦横に駆使した、大河ドラマ史上に残る聴き応えのある音楽が展開される。
~第804回オーチャード定期演奏会より~
1.ベートーヴェン / ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58 *
2.ベートーヴェン / 交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
指揮 : 三ツ橋 敬子
ピアノ : 中村 紘子 *
Bunkamuraオーチャードホール 2011年6月26日
話 : 吉松 隆
~第36回響きの森クラシック・シリーズより~
1.エルガー / 行進曲「威風堂々」第1番
2.吉松隆 / マリンバ協奏曲「バードリズミクス」 作品109 *
3.レスピーギ / リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
4.レスピーギ / 交響詩「ローマの松」
5.マスカーニ / 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲
指揮 : 藤岡 幸夫
マリンバ : 三村 奈々恵 *
文京シビックホール 2011年5月21日
話 : 吉松 隆
1月3日にNHKホールで開催するオペラのガラコンサートを生中継!
【出演】
■ ソプラノ
安藤赴美子、木下美穂子、幸田浩子、腰越満美、中嶋彰子、森麻季
■ メゾ・ソプラノ
清水華澄、林美智子、藤村実穂子
■ テノール
大槻孝志、樋口達哉、福井敬、村上敏明、望月哲也
■ バリトン
須藤慎吾、谷友博、成田博之、堀内康雄
■ バス
斉木健詞、妻屋秀和
■ 特別出演
平野忠彦(バリトン)
■ バレエ
後藤晴雄、上野水香、東京バレエ団
■ 合唱
新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
■ 児童合唱
NHK東京児童合唱団
■ 管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
■ 指揮
下野竜也
■ 司会
夏木マリ、野村正育(アナウンサー)
[予定曲目]
歌劇「サムソンとデリラ」から「あなたの声に心は開く」(サン・サーンス)
歌劇「蝶々夫人」から「ある晴れた日に」(プッチーニ)
歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)
歌劇「ボエーム」から「わたしが町を歩くと~2幕の終幕」(プッチーニ)
歌劇「椿姫」から「ああ、そはかの人か」~「花から花へ」(ヴェルディ)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から
「親方たちをさげすんではならぬ」(ワーグナー) ほか
(番組HPより引用)
曲の終了と同時に新年を迎える"カウントダウン・コンサート"としてお馴染の「東急ジルベスターコンサート」。
17回目を迎える今回、カウントダウンの重責を担う指揮者には国際的な活動で人気の金聖響が初登場します。
注目のカウントダウン曲はラヴェルの「ボレロ」に決定!
ソリストには日本を代表するソプラノ歌手の幸田浩子、ミュージカルや演劇のフィールドで絶大な人気を誇る井上芳雄、史上最年少でハノーファー国際コンクールで優勝し注目を集めるヴァイオリニスト、三浦文彰が出演いたします。どうぞご期待ください。
今年1年でビートたけしが出会ったアーティストを振り返る!
11月に放送された「指揮者・小林研一郎」の秘蔵映像もお送りいたします。
(東京フィルの出演映像は22:20頃を予定しております。)
「ビートたけしがアートを遊ぶ 自由に 大胆に 心のままに 感じるのはアートの鼓動」
お笑い芸人・俳優・映画監督としてだけでなく、フランスで個展を開くなど幅広い表現活動をするビートたけしが「アートの新しい楽しみ方」を提案。既存の価値にとらわれず「アートって一体、何だろう?」をあらためて探る、新しいアートエンターテインメント番組です。
出演:ビートたけし、小林研一郎(指揮者)、東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
大都会の片隅に、よろずクラシック音楽の悩みを解消してくれる場所がある。世に名高い名曲の神髄に迫り、秘められた謎を解き明かす、フシギな探偵事務所。その名も「名曲探偵アマデウス」。
クラシックといえば、オーケストラ!なぜ100人近くの演奏家が必要なのか?どんな楽器があって、なんでこの編成なのか?さまざまな角度から、オーケストラの魅力に迫る4回シリーズ。
第1回は、「指揮者が明かすあの秘密・この不思議」。指揮者の役割を探る。取り上げる曲は、世界で最も有名な交響曲「運命」。ベートーベンの最高傑作の一つであるこの曲は、指揮者にとってもきわめて難しい曲のひとつであるという。
曲の冒頭に書かれた「休符」。いきなり休符とはどういう意味なのか?さらに、指揮者によって長さが変るジャジャジャジャーンの謎など。オーケストラの指揮者に密着!曲の読み解き法から、棒振りのテクニックまで、あっと驚く指揮者の天才的能力に迫る。
第2回は、「追跡!オケラ座の怪人」。「オケラ座の怪人」が、オーケストラの演奏を妨害しようとしている。助手響カノンはさっそく、現場に潜入する。取り上げる曲は、中世イスラム世界を舞台にした「千夜一夜物語」を題材に作られたリムスキー・コルサコフの代表曲、交響組曲「シェエラザード」。
管弦楽法を駆使した、音楽の色彩画といわれているこの傑作は、彩り豊かで聴くものを酔わせる。「シェエラザード」は様々な楽器がソロで活躍し、オーケストラのための協奏曲と呼ばれている作品である。
出演:筧利夫、黒川芽以、佐戸井けん太、円光寺雅彦(指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
※番組ホームページより引用
クラシック界不朽の名曲であるベートーヴェンの最高傑作「交響曲第九番」を特集します。実はこの「第九」には、各楽章ごとにキーとなる「音の間隔」があります。今回は、全楽章を通じ、その音の間隔がかもし出す「音のストーリー」を感じたいと思います。
指揮 : 佐渡裕
出演 : 横山恵子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(アルト)、西村悟(テノール)、キュウ・ウォン・ハン(バリトン)
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
合唱 : 晋友会合唱団
誰よりも、開戦に反対した男がいた。
豪華キャストが集結!空前のスケールで描く一大巨編!!
東京フィルは映画『山本五十六』の音楽を演奏しています。
【音楽】
岩代太郎、東京フィルハーモニー交響楽団
【出演】
役所広司、玉木宏、榎本明、柳葉敏郎、阿部寛、吉田栄作、椎名桔平、益岡徹、袴田吉彦、五十嵐隼士、
坂東三津五郎、原田美佐子、瀬戸朝香、田中麗奈、中原丈雄、中村育二、伊武雅刀、宮本信子、香川照之
監督 : 成畠 出
配給 : 東映