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2026年4月1日(水)

【4月4日(土)10:00~】7月・8月・10月・11月・2027年1月・2月定期演奏会1回券 最優先発売開始

4月4日(土)10:00より7月・8月・10月・11月・2027年1月・2月定期演奏会1回券の最優先発売がスタートいたします。
「最優先発売日」は賛助会員と定期会員の皆様を対象とした発売日です。賛助会員と定期会員の皆様は定価の1割引きの価格でお買い求めいただけます。


東京オペラシティ定期5回券会員様・サントリー定期G席会員様限定 1回券 特別価格

東京オペラシティ定期5回券の会員様とサントリー定期のG席会員様が、7月定期の1回券をご購入の場合は、定期会員ご本人様分に限り、特別価格(下記は東京フィルフレンズ割引の価格)にてご購入いただけます。

S席 ¥6,300 A席 ¥5,355 B席 ¥4,410 C席 ¥3,465
※SS席は割引対象外です。
※東京オペラシティ定期会員様で、1月・2月・5月・6月定期の1回券から3公演分をすでに購入されている方は対象外となります。





※東京フィルチケットサービスのお電話のみでの受付となります。

※発売日はお電話がかかりにくい場合がございます。
※賛助会についてはこちらをご覧ください。
※東京フィルWEBチケットサービスでの取り扱いは、4月11日(土)10:00より開始


7月定期演奏会

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7月23日[木]19:00開演
サントリーホール
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7月26日[日]15:00開演
Bunkamura オーチャードホール
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7月29日[水]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール

指揮:チョン・ミョンフン
(東京フィル 名誉音楽監督)
カルメン:ステファニー・ドゥストラック
ドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニ
エスカミーリョ:ニコラ・クルジャル
ミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァー
スニガ:木村善明
モラレス:小林啓倫
ダンカイロ:北川辰彦
レメンダード:村上公太
フラスキータ:砂田愛梨
メルセデス:藤井麻美
合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
児童合唱:世田谷ジュニア合唱団(児童合唱指揮:掛江みどり)
フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団(振付:南風野香)


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ビゼー/歌劇『カルメン』

全3幕・日本語字幕付き原語(フランス語)上演
公演時間:約3時間(休憩含む)


【聴きどころ】7月はチョン・ミョンフンがふたたび登場し、ビゼー歌劇『カルメン』演奏会形式を指揮する。マエストロと東京フィルのコンビはこれまでにも『ファルスタッフ』『オテロ』『マクベス』など、数々の名作オペラをとりあげてきたが、今回は2020年以来となる『カルメン』。オペラの中のオペラというべき傑作だ。ひりひりするような熱いドラマが会場を沸かせてくれることだろう。チョン・ミョンフンは2027年からはオペラの殿堂、ミラノ・スカラ座の音楽監督をアジア人として初めて務めることが発表されている。そのスカラ座でも『カルメン』の指揮が予定されており、まさに十八番といえる。演奏会形式ならではの雄弁なオーケストラと、充実の歌手陣が一体となって、晩年のビゼーが残した奇跡の名作に向き合う。
文:飯尾洋一



8月定期演奏会

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8月6日[木]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール
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8月11日[火・祝]15:00開演
Bunkamura オーチャードホール

指揮:小林研一郎
ヴァイオリン:若尾圭良*


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メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲*
リムスキー=コルサコフ/交響組曲『シェエラザード』


【聴きどころ】8月は小林研一郎が客演する。86歳を迎える「炎のマエストロ」が巨匠の至芸を味わわせてくれることだろう。メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲では2006年ボストン生まれの俊英、若尾圭良がソリストに抜擢される。若尾は2021年ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門および同年のスタルバーグ国際弦楽器コンクールの優勝者。2024年にはアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団と新シーズンのオープニング・ガラコンサートで共演を果たした逸材である。リムスキー=コルサコフ交響組曲『シェエラザード』は、小林研一郎の得意のレパートリー。めくるめくアラビアン・ナイトの世界が色彩感豊かなオーケストレーションによって描かれる。コンサートマスターを筆頭に、東京フィルの名手たちの華麗なソロをたっぷりと楽しめるはずだ。
文:飯尾洋一



10月定期演奏会

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10月15日[木]19:00開演
サントリーホール
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10月16日[金]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール
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10月18日[日]15:00開演
Bunkamura オーチャードホール

指揮:チョン・ミョンフン
(東京フィル 名誉音楽監督)
ヴァイオリン:マキシム・ヴェンゲーロフ*


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シベリウス/ヴァイオリン協奏曲*
ベートーヴェン/交響曲第7番


【聴きどころ】10月はチョン・ミョンフンが協奏曲と交響曲の屈指の人気作を並べたプログラムを指揮する。シベリウスヴァイオリン協奏曲では、2025年秋のヨーロッパ・ツアーでも共演した稀代の名手マキシム・ヴェンゲーロフがソリストを務める。華やかな技巧に北欧音楽ならではの抒情性と雄大さが一体となった名演を期待できそうだ。シベリウスのヴァイオリン協奏曲は民族的な舞曲を思わせる力強くリズミカルなフィナーレで曲を閉じるが、ベートーヴェン交響曲第7番ではさらなるリズムの饗宴が待っている。エネルギッシュなダンスとほとばしる情熱が強烈な推進力を生み出し、陶酔的なクライマックスを築く。ベートーヴェンの交響曲はチョン・ミョンフンにとって、くりかえしとりあげてきた大切なレパートリー。一段と深化を遂げた巨匠の今がここに。
文:飯尾洋一



11月定期演奏会

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11月15日[日]15:00開演
Bunkamura オーチャードホール
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11月16日[月]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール

指揮:ミハイル・プレトニョフ
(東京フィル 特別客演指揮者)


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プレトニョフ/14の音楽的記憶(2024)
チャイコフスキー/交響曲第4番


【聴きどころ】11月は特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフが自作自演を披露する。プレトニョフは指揮者、ピアニストであるのみならず、作曲家でもある。今回演奏されるのは、2024年に書かれた「14の音楽的記憶」という小品集。この曲で題材となっているのは、マエストロ自身の幼少期から青年期にかけての音楽的な記憶。2012年に東京フィルの定期公演のために来日した際、リハーサルを見学した森村学園中高等部管弦楽部との交流に触発されて、マエストロが少年期に書き溜めた素材を用いて書きあげられた。大人が聴いても子供が聴いても共感できる作品である。チャイコフスキー交響曲第4番はプレトニョフにとって重要なレパートリーだ。チャイコフスキーの音楽を感情的ロマン的な面だけではなく、知的で哲学的な面からもとらえるのがプレトニョフ。忘れがたい名演になるのでは。
文:飯尾洋一



1月定期演奏会

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2027年1月21日[木]19:00開演
サントリーホール
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2027年1月25日[月]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール

指揮・ファゴット:ソフィー・デルヴォー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団および
ウィーン国立歌劇場管弦楽団首席ファゴット奏者


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モーツァルト/歌劇『魔笛』序曲
ウェーバー/ファゴット協奏曲
〈ウェーバー没後200年〉
ブラームス/交響曲第1番


【聴きどころ】2027年1月は「ファゴットの女神」の異名を持つソフィー・デルヴォーが東京フィル定期にデビューを果たす。ウィーン・フィルの首席ファゴット奏者として、またソロや室内楽でも際立った活躍を見せるデルヴォーだが、近年は急速に指揮者としてのキャリアを積み重ねている。そんなデルヴォーが組んだプログラムは、やはりウィーンの伝統との結びつきを感じさせるもの。モーツァルト歌劇『魔笛』序曲で幕を開け、没後200年を迎えるウェーバーファゴット協奏曲では、ソリストと指揮を兼ねた「吹き振り」を披露する。ファゴット奏者の「吹き振り」はかなり珍しい。室内楽の延長のような親密なアンサンブルを聴かせてくれるのでは。メイン・プログラムはブラームス交響曲第1番。ウィーン・フィル流のブラームスなのか、それとも独自の個性が発揮されるのか?興味津々。
文:飯尾洋一



2月定期演奏会

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2027年2月18日[木]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール
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2027年2月24日[水]19:00開演
サントリーホール

指揮:チョン・ミョンフン
(東京フィル 名誉音楽監督)
ピアノ:キム・セヒョン*


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ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番*
〈ベートーヴェン没後200年〉
サン=サーンス/交響曲第3番『オルガン付き』


【聴きどころ】シーズンの掉尾を飾るのは、名誉音楽監督チョン・ミョンフン。締めくくりは華やかだ。サン=サーンスの代表作であるばかりでなく、フランスの交響曲の歴史に燦然と輝く傑作、交響曲第3番『オルガン付き』が演奏される。巨大な建造物とでもいうべきパイプオルガンが、オーケストラと一体となって作り出す響きは、コンサートホールでしか体感できないスペクタクルだ。ともにすぐれたパイプオルガンを有するサントリーホールと東京オペラシティコンサートホールの2会場で開催される。チョン・ミョンフンによるサン=サーンスの『オルガン付き』といえば、パリ・オペラ座バスティーユ音楽監督に就任してまもない頃、ドイツグラモフォンに同オーケストラと残した録音が名高い。自家薬籠中のレパートリーといってもよいだろう。東京フィルの輝かしいサウンドにぴったりの選曲だ。ベートーヴェンピアノ協奏曲第4番では、2025年ロン=ティボー国際コンクール優勝者のキム・セヒョンが独奏を務める。清新な演奏を期待したい。
文:飯尾洋一



チケット料金

  SS S A B C
通常料金 ¥15,000 ¥10,000 ¥8,500 ¥7,000 ¥5,500
最優先発売価格
(10%off ※SS席を除く)
- ¥9,000 ¥7,650 ¥6,300 ¥4,950



チケット購入方法

東京フィルチケットサービス(電話受付:10時~18時/土日祝休/発売日の土日は10時~16時で営業)


※東京フィルチケットサービスのお電話のみでの受付となります。

※発売日はお電話がかかりにくい場合がございます。
※賛助会についてはこちらをご覧ください。
※東京フィルWEBチケットサービスでの取り扱いは、4月11日(土)10:00より開始

公演カレンダー

       

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