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2025年9月8日(月)

9月定期演奏会の当日券を販売いたします。

9月11日(木)「第1022回サントリー定期シリーズ」、9月12日(金)「第173回東京オペラシティ定期シリーズ」、9月14日(日)「第1023回オーチャード定期演奏会」の当日券を、開演の1時間30分前より当日券販売窓口にて販売いたします。


一般 : S席 10,000円 A席 8,500円 C席 5,500円(C席は12日東京オペラシティ公演のみ)

※お支払いは現金のみとさせていただきます。釣銭のないようご協力をお願いいたします。
※予定枚数に達した時点で販売を終了いたします。
※C席の当日券販売は12日(金)東京オペラシティ公演のみとなります。C席は舞台の一部が見えにくところがございます。予めご了承ください。


◆公演時間は途中休憩15分含め、約1時間40分です。

9月定期演奏会

9月定期
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9月11日[木]19:00開演
サントリーホール
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9月12日[金]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール
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9月14日[日]15:00開演
Bunkamura オーチャードホール

指揮:アンドレア・バッティストーニ
(東京フィル 首席指揮者)


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ピツェッティ/夏の協奏曲
R. シュトラウス/『アルプス交響曲』


【聴きどころ】首席指揮者アンドレア・バッティストーニが待望のリヒャルト・シュトラウス『アルプス交響曲』を取り上げる。大編成になるほどその実力を発揮するバッティストーニ。オーケストラを存分に鳴らし、オペラ指揮者として磨かれた表現力で作り上げる標題音楽に期待したい。マエストロがレスピーギ、カゼッラに続いて紹介するのは、イタリアのいわゆる「80年世代」のピツェッティ。かつてカラヤンもその才能に注目していた作曲家。「夏の協奏曲」(1928)は、東京フィルが日本初演した、所縁のある作品。管弦楽のための3楽章の協奏曲だが、ピツェッティの田園交響曲と言われることも。自然をキーワードにした2作品のカップリングはバッティストーニならではのこだわりだ。
文:柴辻純子(音楽評論家)

公演カレンダー

       

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