コンサート詳細情報
第886回オーチャード定期演奏会 当日券あり
指揮・演出:アンドレア・バッティストーニ
チェーコ(バス):妻屋秀和
イリス(ソプラノ):ラケーレ・スターニシ
大阪(テノール):フランチェスコ・アニーレ
京都(バリトン):町 英和
ディーア/芸者(ソプラノ):鷲尾 麻衣
くず拾い/行商人(テノール):伊達 英二
新国立劇場合唱団 他
マスカーニ/歌劇『イリス(あやめ)』(演奏会形式・字幕付)
物語のあらすじはこちら
2016年10月16日(日)15:00開演(14:30開場)
Bunkamura オーチャードホール 座席表座席からの見え方
指揮・演出:アンドレア・バッティストーニ
チェーコ(バス):妻屋秀和
イリス(ソプラノ):ラケーレ・スターニシ 【謹告】出演者変更のお知らせ
大阪(テノール):フランチェスコ・アニーレ
京都(バリトン):町 英和
ディーア/芸者(ソプラノ):鷲尾 麻衣
くず拾い/行商人(テノール):伊達 英二
新国立劇場合唱団 他
曲目
- マスカーニ/歌劇『イリス(あやめ)』(演奏会形式・字幕付)
物語のあらすじはこちら
主催:公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館
協力:Bunkamura
チケット料金 【当日券】S席¥10,000 A席¥8,500 学生¥1,000
SS席 | S席 | A席 | B席 | C席 | |
---|---|---|---|---|---|
チケット料金 | ¥15,000 |
¥10,000 |
¥8,500 |
¥7,000 |
¥5,500 |
残席状況 | × | △ | △ | × | × |
※( )…東京フィルフレンズ料金(SS席は対象外)
○…余裕あり △…残りわずか ×…売切れ
1回券発売日
賛助会員・定期会員 2016年6月30日(木) |
東京フィルフレンズ 2016年7月9日(土) |
一般 2016年7月14日(木) |
チケット購入
インターネットで購入
その他の購入
- 東京フィルチケットサービス
- 03-5353-9522(平日10:00~18:00)
- Bunkamuraチケットセンター
- 03-3477-9999
- オンラインチケット
My Bunkamura - http://www.bunkamura.co.jp/mybunkamura/
- チケットぴあ【Pコード:297-960】
- 0570-02-9999
- ローソンチケット 【Lコード:35500】
- 0570-000-407
Bunkamura オーチャードホール
所在地 : 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL : 03-3477-9111(代表)
公式ホームページ : http://www.bunkamura.co.jp
交通のご案内(渋谷東急本店隣り)
電車
JR山手線 渋谷駅 ハチ公口より 徒歩7分
東急東横線 / 東京メトロ銀座線 / 京王井の頭線 渋谷駅より 徒歩7分
東急田園都市線 / 東京メトロ半蔵門線・副都心線 渋谷駅 3a出口より 徒歩5分
京王井の頭線 神泉駅 北口より 徒歩7分
バス
無料のシティシャトル(循環バス)が、10:00?20:15の間に、12~15分間隔で運転しています。
Bunkamura最寄りの出発場所は東急本店1階正面口(クリスタルエレベーター脇)になります。
ぜひご利用ください。
ジャポニズム・オペラ『蝶々夫人』と『イリス(あやめ)』の誕生
19世紀後半、ヨーロッパで起こった「ジャポニズム(日本趣味)」ブームは、多くの芸術家にインスピレーションを与え、 作品として実を結びました。『蝶々夫人』やマスカーニのオペラ『イリス(あやめ)』もその一つ。『蝶々夫人』と同じ台本作家ルイージ・イッリカ(1847-1906)が脚本を手掛け、初演は大変な評判を呼んだそうです。『蝶々夫人』よりも先に生まれた『イリス』、どんな物語なのでしょう。
オペラ『イリス(あやめ)』の物語
第1幕 イリスは盲目の父親と二人で暮らす少女。イリスはある日、人形芝居の一座とともに現れた男たち“大阪”と“京都”の策略に乗せられ“ヨシワラ”の遊郭へ連れ去られます。置き去りにされたイリスの父チェーコは悲しみ、娘を追おうと決意します。
第2幕 遊郭で我に帰ったイリス。大阪と京都ふたりの邪念におびえ、情欲に翻弄されて死んだ娘を歌った「まだ小さな子供だった頃」(別名:「蛸のアリア」)を歌い故郷を思って泣きます。そこへ父チェーコが娘を探して現れ、「汚れきった娘」とイリスを罵倒。イリスは絶望して窓から身を投げます。
第3幕 イリスが堕ちた場所は富士の麓の谷底。横たわるイリスの着物を奪おうとする屑拾い、それぞれ身勝手な言い分を言い立てる大阪、京都、父チェーコの姿が浮かんでは消える中、イリスは故郷を思いながら死んでゆきます。あたりを太陽の光が照らし「太陽讃歌」が荘厳に響くなか、イリス(あやめ)の花が咲き誇り彼女の身体を包むのでした。