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 10月20日[木]19:00開演 サントリーホール
 10月21日[金]19:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
 10月23日[日]15:00開演 Bunkamura オーチャードホール

【聴きどころ】シーズンを締めくくる10月は、マエストロ チョン・ミョンフンによるヴェルディの歌劇『ファルスタッフ』(オペラ演奏会形式)。『ファルスタッフ』はなんと、マエストロにとって初めて取り組む演目だという。巨匠ヴェルディ最後の作品にして現代も上演される唯一の喜劇である『ファルスタッフ』をマエストロがどのように表現してくれるのか。今から胸の高まりを抑えることができない。『ファルスタッフ』は他のヴェルディ作品と比べれば有名なアリアはほとんどないが、マエストロはそれ故の難しさを指摘し、喜劇と言っても侮ってはならない、とても高尚な作品だと話していたという。東京フィルにとっても、2020年2月の定期演奏会で『カルメン』を上演して以来のオペラ演奏会形式の再開となる。オペラ・ファン、オーケストラ・ファンならずとも必聴の公演となることだろう。(文:室田尚子)

イラスト=ハラダチエ


【特別記事】


 ▷ 【特別記事】10月定期演奏会の聴きどころ「世界初! 名演の期待が高まるチョン・ミョンフンの『ファルスタッフ』(文=香原斗志)

 ▷ 東京フィル名誉音楽監督マエストロ チョン・ミョンフンが語る『ファルスタッフ』

 ▷ 歌劇『ファルスタッフ』の物語




10月定期演奏会

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10月20日[木]19:00開演
サントリーホール
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10月21日[金]19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール
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10月23日[日]15:00開演
Bunkamura オーチャードホール

指揮:チョン・ミョンフン
(東京フィル 名誉音楽監督)
ファルスタッフ(バリトン):セバスティアン・カターナ
フォード(バリトン):須藤慎吾
フェントン(テノール):小堀勇介
カイウス(テノール):清水徹太郎
バルドルフォ(テノール):大槻孝志
ピストーラ(バス):加藤宏隆
アリーチェ(ソプラノ):砂川涼子
ナンネッタ(ソプラノ):三宅理恵
クイックリー(メゾ・ソプラノ):中島郁子
メグ(メゾ・ソプラノ):向野由美子
合唱:新国立劇場合唱団


ヴェルディ/歌劇『ファルスタッフ』(演奏会形式)
公演時間:約2時間30分(休憩を含む)
原作: ウィリアム・シェイクスピア 『ウィンザーの陽気な女房たち』
台本: アッリーゴ・ボーイト



主催:公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団
共催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団(10/21公演)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
   公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(10/20公演)
   公益財団法人 花王 芸術・科学財団(10/20公演)
協力:Bunkamura(10/23公演)

公演カレンダー

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